作業事例

茨木市|ランドセル・学用品の収納改善事例|子どもが自分で片づけできる仕組み

shiihome2025

大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。

新学期を迎え、ランドセルや学用品の置き場所に悩まれていませんか?
今回は、子どもが自分で片づけできる仕組みを整えた事例をご紹介します。

基本情報

▷エリア:大阪府茨木市/マンション
▷家族構成:4人家族
▷作業時間:約3時間
▷作業箇所:洋室(将来のこども部屋)
▷お客様のご依頼のきっかけ:娘さんが4月から小学生、息子さんは2歳。おもちゃが常に散らかっていて、「あれもこれも捨てたくない」とモノが増え続ける中、そこに新しく小学校の学用品が加わることに不安を感じておられました。

Before|ランドセル・学用品収納

玄関に近い場所にまとめると、身支度がしやすいと思ってここに集約しています。

掛ける収納でスペースは確保できているのですが、
4月から小学生になる娘が自分でできるか少し不安で…。

ランドセルと学用品が混在し、使いづらい状態でした

After|ランドセル・学用品収納

整理収納サポート作業内容

作業時間:約3時間

帰宅後の動線を考え、無理なく戻せる位置に定位置を設定。

また、ランドセルは、
“置くだけで戻せる形”にすることが大切です。

掛ける収納ではなく、お子さまでも迷わず戻せる方法を優先しました。

そのために、家具のレイアウトを見直し、
収納スペースを確保。あわせてモノの整理も進めました。

当日はお子さまにも参加していただき、
実際に使いやすい形を一緒に確認しながら整えています。

【プロの現場のリアル:ランドセル収納は何が正解?】

ランドセル収納で意外と多いのが、「掛ける収納」が続かない問題です。もちろん、上手に戻せるお子さまもいます。

ただ私は、
「一番できる日」ではなく、「一番面倒な日」でも戻せる仕組み
を意識しています。

子どもは毎日同じ状態ではありません。
疲れている日。
機嫌が悪い日。
急いでいる日。
めんどくさい日(笑)
むしろ、そんな日ばかりです。だから私は、「理想の子ども」ではなく、「現実の子ども」に合わせて収納を考えます。

頑張らないと維持できない収納は、いつか崩れます。だから私は、自然に戻せる仕組みを大切にしています。

お客さまの声

実際にご利用いただいたお客様からは、こんなお声をいただきました。

子どもへの想いを受けとめてくださり、
その上でご提案いただけたことがとても嬉しかったです。

一人では悩んでしまったり、
家具を動かすのも大変ですが、
一緒に進めていただけてとても心強く感じました。

新生活に向けて、これからの暮らしが楽しみです。

同じように、ランドセルや学用品の収納にお悩みの方は、一度ご相談ください。

茨木市を拠点に、北摂・大阪エリアで
子育て世帯向け中心の片づけ相談・訪問サポートを行っています。

ABOUT ME
池田 志保
池田 志保
整理収納アドバイザー
大工家系の次女として生まれる
立命館大学卒業後、銀行のシステムエンジニア、その他IT系の企業で約10年間勤務、出産を機に専業主婦へ

2021年
自宅のリノベーションをきっかけに整理収納アドバイザーへ転身

2022年
家事代行サービス【タスカジ】3年間の現場経験(200時間以上)

2025年
独立【SHIi HOME】

現在は、茨木市を拠点に北摂・大阪エリアで、子育て世帯を中心とした片づけ相談・訪問サポートを行っています。2児の母として、無理なく続けられる片づけを大切にしています。

【保有資格】整理収納アドバイザー1級
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