敦賀市|動ける空間に変わったクローゼット収納事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
👆前半の洗面所が整い、家族の動きが少しずつ変わり始めたところで——いよいよ後半戦。2階のクローゼット収納に取りかかりました。今回のウォークインクローゼットは、服だけでなく、さまざまなモノが集まりやすい場所。その事例を紹介します。
ウォークインクローゼットの中には、衣装ケースや段ボール、布団類などが積み重なり、通路がかなり狭くなっている状態でした。ここが整わないままでは、せっかく整い始めた暮らしの流れも止まってしまいかねません。だからこそ、ここが今回の大きな山場でした。
Before|クローゼット収納

「必要なものがすぐ見つからない…」
「探すたびにモノを動かすのが大変で…」
「そもそもここに入るのも嫌で…」
そんな状態が続き、
気づけばさらに荒れた状況になって(泣)




衣装ケースや段ボールが積み重なり、通路が狭くなっている状態でした。
布団や季節用品も雑多に置かれ、「どこに何があるのか分かりにくい」状態。
洋服もぎっしりとかけられており、余裕のない収納になっていました。
After|クローゼット収納




作業内容(7時間・後半 クローゼット収納の立て直し)
後半戦も引き続き、服や布団、季節用品など、
それぞれの役割を整理しながら、
今の暮らしに合った量へと見直し。その後、使用頻度や使う場所を基準に収納場所を決定。
衣装ケースや布団類の配置を整え、
通路をしっかり確保することで、
無理なく出し入れできる状態へと整えていきました。「どこに何があるのか」が一目で分かり、
必要なモノをスムーズに取り出せる収納へと変わりました。※収納アイテムは買い足していません。
お客さまの声
作業は正直めちゃくちゃ疲れましたが、その分終わったあとのスッキリ感が最高でした。次は玄関とリビングもぜひお願いしたいです。
この片づけを見て、これまで動かなかった夫が自分から見直し始めました。青のゴミ袋に入れていた部屋着やセーターに加えて、スーツ2着・ワイシャツ8枚も整理し、プラス3袋が出ました(笑)。あんなに頑なにダメと言っていたのに、不思議です。

自分が変わると、家族も変わる。
服の問題ではなく、「時間」と「気持ち」に余裕が生まれます。
片づけは見た目より、暮らしのストレスを減らすための仕組みです。
茨木市を拠点に、北摂・大阪エリアで
子育て世帯向け中心の片づけ相談・訪問サポートを行っています。

