八尾市|リビングのこどもおもちゃ・本収納をリセットした整理収納事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
今回は八尾市にお住まいのT様の、リビングのこどもおもちゃ・本収納と、リビング併設の子ども部屋の整理収納事例をご紹介します。
▷エリア:大阪府茨木市 一戸建て
▷家族構成:4人家族
▷作業時間:約5時間
▷作業箇所:リビングのおもちゃ・本収納/子ども部屋
▷お客様のご依頼のきっかけ:「自分では片づけできないと思ったから」というご依頼でした。」「ポジティブな人柄が大好きなので、楽しく一緒に片づけられると思ったから」とのこと。そう言っていただけると力が入ります!
Before|リビング こどもおもちゃ・本収納


棚からおもちゃが溢れ出し、床一面に散乱。楽器・ボール・ゲーム・袋類が混在して、どこに何があるか全くわからない状態でした。
本棚には本・おもちゃ・雑貨が混在し、床にも物が溢れた状態。扇風機やおむつなども棚周りに置かれ、何がどこにあるかわからない状況でした。
After|リビング こどもおもちゃ・本収納


本は種類別に並び、おもちゃはボックスに収まってスッキリ!床もラグが見えて、空間に余裕が生まれました。棚がカテゴリーごとに整理され、床がスッキリ!子どもが自分で出し入れできる仕組みが整いました。
整理収納サポート作業内容
作業時間:約5時間
ポイントにしたこと
- 本・おもちゃ・雑貨をカテゴリーごとに分ける
- 子どもが自分で出し入れできる動線をつくる
- よく使うものを取り出しやすい位置に配置
- 余白を残して戻しやすいを意識した収納
【プロの現場のリアル:8割収納が無理でも諦めない!「隙間」の活用術】
「おもちゃは8割収納がいい」とよく言われますが、現実はなかなか難しいものです。そんな時、私が現場で必ずやるのが**『棚板のピッチ(高さ)調整』**です。
- 一軍の場所を確保する: まず、お子様が一番よく遊ぶおもちゃと本を、一番出し入れしやすい場所(ゴールデンゾーン)に集めます。ここは「取りやすさ・戻しやすさ」を最優先にします。
- 隙間を活用して二軍を逃がす: その後、収納の余白を無理に作らず、棚板のピッチを詰め、高さの低いおもちゃや二軍をそこに収めます。
詰め込むのはNGですが、「出し入れしやすく配置したあとの残りスペースを、棚の高さを変えて有効活用する」ことで、見た目のスッキリ感と収納力を両立させています。
お客さまの声
「部屋が片づいているだけで気分が全然違います。 ただ物が片づいているだけじゃなく、動線をしっかり 考えてもらえて、今後片づけやすい空間を作ってもらえた と思います。」
片づけた、じゃなくて「片づけやすくなった」。 その違いが、毎日の暮らしを変えていきます。

1か所だけ整えても、隣の部屋がそのままでは結局また散らかってしまいます。今回のように複数か所をまとめて整えることで、家全体の流れが変わります。「1か所だけでなく、まとめてスッキリさせたい」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
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