片づけの本音

収納用品、何を買えばいいか問題。プロが現場で使ってるのは、これ。

shiihome2025

大阪府茨木市を拠点に、訪問整理収納サポートをしている池田しほです。

収納用品を探し始めたら、終わらない。

Instagramを見れば、おすすめ収納グッズ。
YouTubeを見れば、収納のプロが選ぶ神アイテム。
ネットで検索すれば、比較記事に口コミにランキング。

……で、結局何を買えばいいん?

情報、多すぎん?🤣

一方で、そもそも収納用品に興味がない人もいる。

何があるのかも、何を選べばいいのかも、さっぱり分からん。

そして、もうひとつ。

買って失敗したくないから、ずっと買わない。

調べすぎて選べない人。
何を選べばいいか分からない人。
失敗が怖くて決められない人。

収納用品ひとつとっても、悩みはいろいろです。

でも、ちょっと待って。

そんなに難しく考えなくて大丈夫です。

整理収納の仕事をしていると、めちゃめちゃ聞かれます。

「収納用品って、何を買ったらいいですか?」

はい。お答えします。

私が実際の片づけ現場で使っているのは、ニトリのインボックス、無印良品のやわらかポリエチレンケース、ファイルボックス。

はい、以上。

もちろん、何でもかんでもこれで解決するわけではありません。

でも、収納用品選びに何時間もかけるくらいなら、まずはこのあたりを知っておいても損はないと思います。

もちろん、家のどこにでも、この3つを買えばいいという話ではありません。

大事なのは、収納用品を知り尽くすことではなく、必要なものを選ぶこと。

というわけで、実際の片づけ現場で採用している3つをご紹介します。

① ニトリ|インボックス

収納用品の定番、インボックス。

収納したいものや場所に合わせてサイズを選び、棚の中の整理などに活用しています。

個人的には、しっかりした硬めの素材がポイント。重たいものを入れたいときにも候補になります。

収納用品は、主役ではありません。

中に入れるモノが使いやすく収まり、必要なときに取り出せればいい。

収納用品そのものに、そこまで壮大な夢を背負わせなくても大丈夫です。笑

② 無印良品|やわらかポリエチレンケース

やわらかい素材の収納ケース。

おもちゃや小物、衣類など、いろいろな場面で活用できます。

カチッとしたケースが使いやすい場所もあれば、やわらかい素材の方が扱いやすい場所もある。

大切なのは、収納するモノや使う場所に合わせて選ぶこと。

「みんなが使っているから」ではなく、「うちで使いやすいから」。

選ぶ基準は、それでいい。

③ 無印良品|ファイルボックス

書類の整理だけでなく、収納場所や入れるものに合わせて活用できるファイルボックス。

こちらも、何でも入れればいいというものではありません。

サイズは合うか。
中に入れるものは何か。
出し入れしやすいか。

必要な条件を満たしているかを確認して選びます。

人気だから買う。SNSで見たから買う。

その前に、ちょっとだけ考えてみてください。

収納用品選びに、時間を使いすぎない。

今回紹介したのは、私が実際の片づけ現場で採用している収納用品です。

もちろん、これ以外にも使う商品はあります。

大切なのは、たくさんの商品を知っていることではなく、必要なものを選べること。

まずはモノを整理する。
収納する場所を決める。
それから、必要な収納用品を選ぶ。

この順番です。

片づけたいのに、収納用品を調べるだけで一日が終わる。

それは、さすがにもったいない。笑

片づけの情報は、もう十分すぎるほどあります。

探し続けるより、さっさと片づけて、自分の時間を取り戻してほしい。

100均編もまた書きたいと思います!

ABOUT ME
池田 しほ
池田 しほ
整理収納アドバイザー
大工家系の次女として生まれる
立命館大学卒業後、銀行のシステムエンジニア、その他IT系の企業で約10年間勤務、出産を機に専業主婦へ

2021年
自宅のリノベーションをきっかけに整理収納アドバイザーへ転身

2022年
家事代行サービス【タスカジ】3年間の現場経験(200時間以上)

2025年
独立【SHIi HOME】

現在は、茨木市を拠点に北摂・大阪エリアで、子育て世帯を中心とした片づけ相談・訪問サポートを行っています。2児の母として、無理なく続けられる片づけを大切にしています。訪問実績600時間超え

【保有資格】整理収納アドバイザー1級
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