茨木市|育休中に2回で整えた話|納戸・クローゼット・パントリーの整理事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
今回は茨木市にお住まいのN様の、納戸・クローゼット・キッチンの整理収納事例をご紹介します。
▷エリア:大阪府茨木市/マンション
▷家族構成:育休中のママ 3人家族
▷作業時間:2回訪問 合計約8〜10時間
▷作業箇所:納戸・クローゼット・パントリー
▷お客様のご依頼のきっかけ:「育休中のうちに片づけをしてしまいたかった」というご依頼でした。無料相談で事前に人柄を確認できたことが、依頼の決め手になったとのことです。
Before|納戸&クローゼット


床まで物が溢れ、何がどこにあるか全くわからない状態。ダンボールや袋がそのまま積み上がっていました。
After|納戸&クローゼット


カテゴリーごとにボックスに分類。オムツなどよく使うものを取り出しやすい位置に配置。何がどこにあるか一目でわかる状態になりました。※クローゼットの写真はなし。
倉庫とクローゼットを整えたことで、そこに収納されていたモノが動きました。すると今度はキッチンパントリーに影響が出てきました。
これが「玉突き」です。1か所だけ整えても、家全体の流れが変わらなければ別の場所が溢れてしまう。だから家まるごと引き受けるスタイルにこだわっています。
Before|キッチン 隙間収納 パントリー収納


食品・調味料・インスタント食品が混在して、何がどこにあるかわからない状態。隙間パントリーは奥まで詰め込まれていて、取り出しにくい状況でした。
After|キッチン 隙間収納 パントリー収納




カテゴリーごとに居場所を決め、使用頻度に合わせて配置。缶詰は上段にまとめ、よく使う調味料は取り出しやすい位置に。何がどこにあるか一目でわかる収納になりました。
整理収納サポート作業内容
作業時間:2回訪問 合計 約8〜10時間
ポイントにしたこと
- 使用頻度で置き場所を決める
- カテゴリーごとにまとめる
- 奥に埋もれないよう手前に出す
【プロの現場のリアル:「整理収納=完璧に整えること」ではなく、「暮らしが回ること」が目的】
「SNSで見かけるような『分類の完璧な収納』に憧れますが、現実は**『見渡せること』こそが最強の管理術**です。細かく分けすぎて奥が見えなくなると、結局在庫が把握できずに『あるのに買っちゃった』という無駄が発生します。
私が訪問する現場でも、分類は『大ざっぱ』なくらいがちょうどいいと実感しています。大切なのは『今、家に何があるか』がパッと見渡せる状態。奥にモノを溜め込まない仕組みさえあれば、完璧に分類しなくても、パントリーは十分に機能してくれますよ。」
お客さまの声
「すごく晴れやかな気分になりました。使用頻度なども踏まえて収納してくださって感動です。1人では到底無理だったのでお願いして本当によかったです。」

育休中は「家を整えるチャンス」です。でも1か所だけ整えても、家全体の流れが変わらなければまた元に戻ります。
今回のように複数か所を連動して整えることで、初めて「暮らしが変わった」と実感できます。「育休中に片づけたい」「復職前に家を整えたい」という方は、まずは無料相談からどうぞ。
※SHIi HOMEは「おうち丸ごと専門」を掲げていますが、最初から全部屋を一気に整える必要はありません。
まずは気になる場所から。
必要に応じて、暮らし全体の動線を見ながら、複数の場所をつなげて整えていきます。
「うちの場合はどう進めるの?」
「まずは見積もりだけ知りたい」
「相談だけしてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
👉 無料相談はこちら

