大阪・茨木市|「開かずの間の物置部屋」をリセットして子供部屋に変身した事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
今回の作業事例は、戸建てをリノベーション後、3人のお子さんを育てながら、毎日忙しく過ごされていたお母さん。気づけば、引っ越しから約4年。開けていない段ボールや、増え続ける子ども服などが積み重なり、2階の複数のお部屋が“物置部屋”のような状態になっていました。「片づけたい気持ちはある。でも時間も気力も足りない」そんな状態からのスタートです。
▷エリア:大阪府茨木市/一戸建て
▷家族構成:5人家族
▷作業時間:約3時間
▷作業箇所:2階洋室
▷お客様のご依頼のきっかけ春からは上のお子さんが小学生に。
「このままではまずいと思って…」と、どこから手を付けて良いのやら。助けてほしいです。(笑)
Before|戸建て 2階 洋室

「片づけたいとは思ってるんです。でも、毎日それどころじゃなくて…」
「引っ越してから気づけば4年、段ボールもそのままで…」


戸建ての2階洋室は、最も物置化しやすく、気づけば長年そのままになっているケースも少なくありません。今回も、そんな状態からのスタートでした。
After|戸建て 2階 洋室


整理収納サポート内容
作業内容(3時間)
今回の作業では、まず2階の洋室2部屋を中心に、置かれたままになっていたモノをすべて見直すところからスタートしました。
引っ越し後そのままになっていた段ボールや、サイズアウトした子ども服、保管場所が決まりきっていなかったモノなどを確認しながら、「必要なモノ」と「今の暮らしでは使っていないモノ」に分けていきました。
また、ただ片づけるだけではなく、
「なぜここに集まりやすくなっていたのか」
「どこで止まりやすくなっていたのか」
普段の生活動線もお聞きしながら整理を進行。今後、お子さんの成長に合わせて部屋を活用しやすくなるよう、家具配置や収納提案もさせていただきました。
【プロの現場のリアル:サイズアウトした服やお下がり収納】
サイズアウトした服やお下がり収納、どうする?
「お下がりをたくさん頂いていて捨てられないんです」
現場で本当によく聞くお悩みです。
でも実際におうちを見てみると、
今着られる服が埋もれているのに、未来の服ばかり収納している。
そんな状態になっていることも少なくありません。
お下がり収納で大切なのは、「全部残す」ではなく「選ぶ」こと。
現場では、
「服が足りない家」よりも
「服が多すぎて管理できない家」
に出会うことの方が圧倒的に多いです。
むしろ私はまだ、
「着る服が本当にない家」には出会ったことがありません(笑)
サイズアウトした服を保管していても、気づけば一度も着ないまま終わることもあります。だからこそ、「本当に着る?」を基準に選んでみてください。そして、「せっかく頂いたから捨てにくい」「手放すのはもったいない」そんな時は、寄付という選択肢もあります。必要としている人につなぐことも、立派な整理収納。
未来の服のために収納を埋めるより、今着る服がサッと選べる方が、毎日の暮らしはずっとラクになりますよ。
お客さまの声
実際にご利用いただいたお客様からは、こんなお声をいただきました。
片づけを依頼するのは正直すごく勇気がいりました。でも、オンライン相談で“志保さんなら助けてもらえるかも”と思えてお願いしました。
活発BOYがいる中での片づけでしたが、どんどん作業が進んで本当にびっくり。片づけながら部屋の使い方や収納のアドバイスも具体的で、とても分かりやすかったです。今は部屋が綺麗で幸せ。子どもたちもめっちゃ喜んでいます!

「一人ではどうしようもない…」
そんなお悩みがある方は、一度お気軽にご相談ください。

