作業事例

茨木市|収納場所が決まらないキッチンが使いやすくなった事例

shiihome2025

大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。

毎日使うキッチン。なんとなくしまいこんでいる。でもなんか使いにくい。でも見て見ぬふりをする日々。今回はキッチン収納を見直し仕組みを整えた事例をご紹介します。

基本情報

▷エリア:大阪府大阪市/一戸建て
▷家族構成:4人家族
▷作業時間:約5時間
▷作業箇所:キッチン
▷お客様のご依頼のきっかけ:「収納場所が決まっておらず、片づけにくい」お悩みでご相談いただきました。モノが分散しているため、使用頻度の高いものが取り出しにくく、お子さんが椅子を持ち出して戸棚をあさることもあり、日々の使いづらさを感じておられました。

Before|キッチン収納

「必要なものがすぐ見つからない…」

「キッチンの上に細々したものが置きっぱなしに…」

「よく使うものほど取り出しにくい…」

このような状態が続き、
毎日のキッチン作業が少しずつ負担に。

引き出しの中は、色んなものが混在して探しにくい状態でした。

After|キッチン収納

整理収納サポート内容

作業内容(5時間・引き出し全部整理!)

今回の作業では、まずキッチン内のモノを見直し、
使用頻度と使う場所を基準に収納場所を決定しました。

  • 使用頻度と使う場所を基準に収納場所を決定
  • よく使うモノを手の届きやすい場所へ移動
  • 同じ種類のモノをまとめて収納
  • キッチン上に置きっぱなしになりやすい細かいモノの定位置を設定

キッチンの上に置きっぱなしになっていた細々したものもなくなり、
スッキリとした空間になり、無理なく片づけやすい状態を整えました。

【プロのワンポイントアドバイス:食器との付き合い方】

現場で食器棚を拝見していると、

和食用のお皿。
洋食用のお皿。
パスタ用のお皿。
カレー用のお皿。
来客用のお皿。
と、用途ごとにたくさんの食器をお持ちのご家庭もあります。

もちろん、お料理や器が好きな方は別です。

でも、「使い分けなきゃ」と思って増えているだけなら、少し見直してもいいかもしれません。実際には、どんな料理にも使いやすいお気に入りのお皿が何枚かあるだけで十分なことも少なくありません。

私は正直、「和食の日、この皿じゃないとダメ!」という場面にあまり出会ったことがありません(笑)

※器集めが趣味の方は別ですよ(笑)ただ、食器は増やすのは簡単ですが、減らすのは意外と大変です。割れ物なので処分にも気を使いますし、重たいので運ぶのもひと苦労。お気に入りを迎えるときは、未来の自分が管理できる量かどうかも少しだけ意識してみてくださいね。

お客さまの声

実際にご利用いただいたお客様からは、こんなお声をいただきました。

使用頻度が高いものが手に取りやすく、主に使う場所にモノが収まり快適になりました。
キッチンの上に置きっぱなしになっていた細々したものもなくなり、スッキリしたキッチンが気持ち良いです。

自分ではどうしたら良いか迷う箇所も即座に判断しサクサク進めてくださるので、勉強になりました。

日々食品など増減はありますが、買い出しで急に増えても対応できています。これからも使いやすいよう自分でアレンジしながら楽しみたいと思います!ありがとうございました!

キッチンは毎日使う場所だからこそ、
収納場所が決まるだけで使いやすさが大きく変わります。

「収納場所が決まらない」「片づけてもすぐ散らかる」そんなお悩みがある方は、
一度お気軽にご相談ください。

茨木市を拠点に、北摂・大阪エリアで
子育て世帯向け中心の片づけ相談・訪問サポートを行っています。

ABOUT ME
池田 志保
池田 志保
整理収納アドバイザー
大工家系の次女として生まれる
立命館大学卒業後、銀行のシステムエンジニア、その他IT系の企業で約10年間勤務、出産を機に専業主婦へ

2021年
自宅のリノベーションをきっかけに整理収納アドバイザーへ転身

2022年
家事代行サービス【タスカジ】3年間の現場経験(200時間以上)

2025年
独立【SHIi HOME】

現在は、茨木市を拠点に北摂・大阪エリアで、子育て世帯を中心とした片づけ相談・訪問サポートを行っています。2児の母として、無理なく続けられる片づけを大切にしています。

【保有資格】整理収納アドバイザー1級
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