敦賀市|洗面所収納と衣類整理の片づけ事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
今回は、大阪府を飛び出して、福井県敦賀市のお客様宅へ。毎日使う洗面所。気づけば服があふれ、床にも、引き出しの上にも、置ける場所にはすべて服。何がどこにあるのか分からない。必要なものが、すぐに取り出せない。「もう限界かもしれない」そんな状態になっていました。今回は、壊滅状態だった洗面所収納を立て直した事例をご紹介します。
▷エリア:福井県敦賀市/一戸建て
▷家族構成:4人家族
▷作業時間:約7時間
▷作業箇所:2階ウォークインクローゼット
▷お客様のご依頼のきっかけ:「ずっと気になってたけど一人では進まなくて。 信頼できる人に一緒にやってもらいたかった。」
Before|洗面所収納

「着たい服が見つからない…」
「日々の洗濯が追い付いかない…」
「とりあえず置いたものが増え続けている…」
このような状態が続き、
毎日の身支度が少しずつ負担に。


洗面台まわりだけでなく、
床にも引き出しの上にも服が積み上がっていたこと。そして一番驚いたのが、
洗面ボウルに服が収納されていたこと。※この洗面所は使っていません。
After|洗面所収納


作業内容(7時間・前半 洗面所収納の立て直し)
今回の作業では、まず洗面所にある服や小物をすべて出し、「必要なもの」と「今は使っていないもの」に分ける作業からスタートしました。その後、使用頻度と使う場所を基準に、収納場所をひとつずつ決めていきました。
同じ種類の服や小物をまとめ、人別に分けながら、
よく使うものほど取り出しやすい位置へ配置。洗面所として本来の役割を、
無理なく使える状態まで整えることができました。
これは前半戦 続きは後半戦へ
でも、今回のゴールは「ここだけ整えること」ではありません。
作業は正直、めちゃくちゃ疲れましたが…
まだ半分。ここからが本番です。
2階クローゼット、いよいよ手をつけます。

正直、ここまででも
かなり大きな変化がありました。
でも、暮らしを変えるには
「もう一歩」が必要なんです。(後半戦へ続きます)
「片づけてもすぐ散らかる」「家族が片づけてくれない」
家が変わるきっかけは、小さな相談から始まることがほとんどです。
茨木市を拠点に、北摂・大阪エリアで
子育て世帯向け中心の片づけ相談・訪問サポートを行っています。

