収納用品、何を買えばいいか問題。プロが現場で使ってるのは、これ。
大阪府茨木市を拠点に、訪問整理収納サポートをしている池田しほです。
収納用品を探し始めたら、終わらない。
Instagramを見れば、おすすめ収納グッズ。
YouTubeを見れば、収納のプロが選ぶ神アイテム。
ネットで検索すれば、比較記事に口コミにランキング。
……で、結局何を買えばいいん?
情報、多すぎん?🤣
一方で、そもそも収納用品に興味がない人もいる。
何があるのかも、何を選べばいいのかも、さっぱり分からん。
そして、もうひとつ。
買って失敗したくないから、ずっと買わない。
調べすぎて選べない人。
何を選べばいいか分からない人。
失敗が怖くて決められない人。
収納用品ひとつとっても、悩みはいろいろです。
でも、ちょっと待って。
そんなに難しく考えなくて大丈夫です。
整理収納の仕事をしていると、めちゃめちゃ聞かれます。
「収納用品って、何を買ったらいいですか?」
はい。お答えします。
私が実際の片づけ現場で使っているのは、ニトリのインボックス、無印良品のやわらかポリエチレンケース、ファイルボックス。
はい、以上。
もちろん、何でもかんでもこれで解決するわけではありません。
でも、収納用品選びに何時間もかけるくらいなら、まずはこのあたりを知っておいても損はないと思います。
もちろん、家のどこにでも、この3つを買えばいいという話ではありません。
大事なのは、収納用品を知り尽くすことではなく、必要なものを選ぶこと。
というわけで、実際の片づけ現場で採用している3つをご紹介します。
① ニトリ|インボックス
収納用品の定番、インボックス。
収納したいものや場所に合わせてサイズを選び、棚の中の整理などに活用しています。
個人的には、しっかりした硬めの素材がポイント。重たいものを入れたいときにも候補になります。
収納用品は、主役ではありません。
中に入れるモノが使いやすく収まり、必要なときに取り出せればいい。
収納用品そのものに、そこまで壮大な夢を背負わせなくても大丈夫です。笑
② 無印良品|やわらかポリエチレンケース
やわらかい素材の収納ケース。
おもちゃや小物、衣類など、いろいろな場面で活用できます。
カチッとしたケースが使いやすい場所もあれば、やわらかい素材の方が扱いやすい場所もある。
大切なのは、収納するモノや使う場所に合わせて選ぶこと。
「みんなが使っているから」ではなく、「うちで使いやすいから」。
選ぶ基準は、それでいい。
③ 無印良品|ファイルボックス
書類の整理だけでなく、収納場所や入れるものに合わせて活用できるファイルボックス。
こちらも、何でも入れればいいというものではありません。
サイズは合うか。
中に入れるものは何か。
出し入れしやすいか。
必要な条件を満たしているかを確認して選びます。
人気だから買う。SNSで見たから買う。
その前に、ちょっとだけ考えてみてください。
収納用品選びに、時間を使いすぎない。
今回紹介したのは、私が実際の片づけ現場で採用している収納用品です。
もちろん、これ以外にも使う商品はあります。
大切なのは、たくさんの商品を知っていることではなく、必要なものを選べること。
まずはモノを整理する。
収納する場所を決める。
それから、必要な収納用品を選ぶ。
この順番です。
片づけたいのに、収納用品を調べるだけで一日が終わる。
それは、さすがにもったいない。笑
片づけの情報は、もう十分すぎるほどあります。
探し続けるより、さっさと片づけて、自分の時間を取り戻してほしい。
100均編もまた書きたいと思います!

