大阪市|子ども部屋をつくるための整理収納事例
大阪府茨木市を拠点に、関西で活動している整理収納アドバイザーの池田志保です。
今回は大阪市のお客さま宅での整理収納事例です。春から中学生となる息子さんのために、子ども部屋づくりのご相談をいただきました。
▷エリア:大阪府大阪市/マンション
▷家族構成:4人家族
▷作業時間:約20時間
▷作業箇所:おうち丸ごと
▷お客様のご依頼のきっかけ:「子ども部屋を作りたいのに、どこから手をつければいいのか分からない」
Before|和室・キッチン・クローゼット・洋室

「子ども部屋を作りたいけど、どこから始めたらいいか分からない…」
「もうすぐ中学生になるけど、今のままで間に合うのかな…」
このような状態が続き、“子ども部屋づくり”が進まないまま、悩みだけが積み重なっていました。








この状態から、子ども部屋づくりに向けて家全体の整理を進めていきました。
After|和室・キッチン・クローゼット・洋室








作業内容(5時間×5回|子ども部屋づくりに向けた家全体の整理)
1回目は和室。
集まりやすくなっていたモノを見直し、
それぞれの役割を整理していきました。2回目はキッチン。
使用頻度と使う場所を基準に、
細かいモノにも定位置を設定していきました。3回目・4回目は大人のクローゼット、廊下収納。
衣類の量を把握しながら、
必要なモノと配置を整えていきました。そして5回目。
息子さんの子ども部屋となる洋室へ。
勉強・休む・収納のバランスを考えたレイアウトをご提案しました。順番に整えていくことで、
家全体の流れが整い、
子ども部屋として使える空間を無理なく確保することができました。
お客さまの声
5時間×5回の作業を通して、少しずつお家が整っていく中で、毎回感想をいただいていました。その中から、一部をご紹介します。
もともと子ども部屋となる洋室は、洗濯物を干す部屋になっていて、長らく絵本棚が置かれたままになっていました。
持ち物を全部出して一から見直す事で今必要なもの、今後必要なもの、不要なもの、保留と判断がつきやすくなり、物の処分が進んだと思います!
まさかコーナンまで自転車で行って棚板を作るとは思っておらず、今回も仕上がりに大満足です。
一箇所で服を管理する、という長年の夢が叶いました!
結果として、家全体の流れが整い、長年の「こうしたい」が形になったことが本当に嬉しいです。

子ども部屋づくりは、部屋単体ではなく、
全体の収納や動線を見直すことで進めやすくなります。
「どこから手をつければいいのか分からない」
そんなお悩みがある方は、一度お気軽にご相談ください。
茨木市を拠点に、北摂・大阪エリアで
子育て世帯向け中心の片づけ相談・訪問サポートを行っています。

